カレンダー上で予定が空いているのに候補として出てきません
条件の設定の見直し、カレンダーの再連携で解決する可能性があります。
トラブルシューティング①
空き時間リンクでは、事前に設定した条件に合致する「予定のない時間」を候補として、日程調整することができます。ただし、条件の設定次第では空き時間でも候補として表示されません。
候補の条件がご希望に沿って設定されているかご確認ください。

トラブルシューティング②
Spirでは、カレンダーの「終日予定」が「予定あり」に設定されている場合、空き時間として判定しない (予定が埋まっているものとして扱う) 仕様となっております。
連携しているGoogle・Outlookカレンダーの終日予定をご確認いただき、候補として表示させたい日程の終日予定を「予定なし」または「空き時間」として設定ください。
関連:候補日時の空き時間抽出条件について
トラブルシューティング③
空き時間リンクの条件や連携カレンダーの予定の設定を見直してもなおカレンダーが空いているところに候補が表示されない場合、参加者の誰か・設定している会議室(リソース)にて、カレンダーとの連携が切れている可能性があります。
以下手順にてカレンダーの再連携を行なってください。(カレンダーツール側のセキュリティ対策として、定期的な再連携が必要になることがございます。)
カレンダーの連携切れの検知方法
該当の空き時間リンクの「参加者」及び「会議室」箇所を確認し、
「カレンダー連携切れ」のアラートが出ていないかご確認ください。

カレンダー再連携の手順
①自分のカレンダーが連携切れの場合
-
Spirへログインし、管理画面「空き時間リンク」ページの上部にあるカレンダー連携切れのアラート内、「再連携に進む」ボタンをクリックします。

- 「チームに共有するカレンダー」画面に遷移します。
「再連携」ボタンをクリックし、連携切れしているカレンダーの再連携を行なってください。
②他の参加メンバーのカレンダーが連携切れの場合
カレンダーの再連携は、本人のアカウントで行う必要があるため、
カレンダーの連携切れとなっているメンバーへ再連携を行うようお伝えください。
③会議室のカレンダーが連携切れの場合
▼ご自身が「管理者」権限の場合
ご自身がリソース登録者の場合、「チーム設定」→「リソース」画面で再連携を行ってください。
ご自身以外のメンバーがリソース登録者の場合、ご自身をリソース登録者に変更した上で再連携するか、現在のリソース登録者へ再連携を依頼してください。
▼ご自身が「メンバー」権限の場合
チームの管理者へご連絡し、再連携を依頼してください。
💡Microsoftアカウントでログインしている場合、Microsoftのパスワード更新のタイミングでSpirとのカレンダー連携が切れてしまう可能性がございます。Microsoftのパスワードを更新後、Spirとの再連携をお試しください。